寝つきを良くするために?(ねむ隊長ポン😽夫の記事)

人間は、朝起きて日の光を浴びると、約15時間後に眠くなるようにできています。😶‍🌫️

これは、朝日を浴びて約15時間前後でメラトニンの分泌が始まることと、

大脳は15時間連続運転すると、機能が低下することに関係しています。

(休日だからといって遅くまで寝すぎると、リズムがずれ、

                月曜日の朝がすっきり起きれなくなります。

    例 10時起床 + 15時間 → 深夜1時まで眠くならない! )😖

日中は戸外で30分以上光を浴び、軽い運動をすると、メラトニン分泌が高まるそうです。🤗

日中に光を浴びた量が多いほど、メラトニン分泌が多くなるという報告もあります。😙

(昼寝は15時までの20分以内に抑えましょう。寝すぎは夜の睡眠に影響します)


仕事や勉強などデスクワーク中心の生活(光をあまり浴びずに1日中、静かに室内で

過ごす生活)になると、光を浴びる量も減り、活動量も減るため寝付く時刻が遅くなり、

中途覚醒が出現します。 🙁

朝や昼休みなど、工夫して光を浴び、からだを動かす工夫を考えましょう。🐷🦀


ねむ隊長ポン

温活(あたま・手足 スパ) 睡眠カウンセリング(睡眠健康上級指導士・看護師) 格安でさせていただきます。 (泉佐野市、和歌山市) ただし10~20代の諸々要因により困っている 女性限定で、お力になれたらと考えています。

0コメント

  • 1000 / 1000