眠ろうとする意気込みが、寝つきを悪くする!(ねむ隊長ポン😺夫の記事)

大切な明日のために、睡眠不足は避けたいな~って考えることありますよね。

ベッドにいる時間を長くして不眠をカバーしようと、早目にベッドに入るのは

返って逆効果となります。😱

眠くなってからベッドに入ることが、速やかでスムーズな入眠への近道です。

(ミニ解説)

自然に寝付くことのできる時刻は、季節や日中の活動量などにより変化します。

習慣的入眠時刻の2~4時間前の時間帯は、1日の中でもっとも寝つきにくい

といわれています。👻

早目にベッドに入って部屋の明かりを暗くすると、感覚刺激が減少するため、

ちょっとした物音が気になったり、些細なことが頭から離れなくなり、

不安や緊張が高まります。🦉

翌朝早起きしなくてはならない場合や、今夜は眠れるだろうかと心配している場合など

眠ろうとすればするほど、目がさえて眠れなくなります。🐨

こういう場合、いったんベッドを出て、自分なりのリラックス法を実践し、

眠気を覚えてから再度ベッドに入るようにしましょう。😊🐷


ねむ隊長ポン

温活(あたま・手足 スパ) 睡眠カウンセリング(睡眠健康上級指導士・看護師) 格安でさせていただきます。 (泉佐野市、和歌山市) ただし10~20代の諸々要因により困っている 女性限定で、お力になれたらと考えています。

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